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古川薫(直木賞)の死因の病気(病名)は血管肉腫!嫁もすごい!勤務先は山口新聞?

古川薫(直木賞)の死因の病気(病名)は血管肉腫!嫁もすごい!勤務先は山口新聞?

こんばんは!新じいです!!

直木賞作家の古川薫さんが亡くなりましたね。。

 

今回は死因の病気の血管肉腫についてや奥さんについて、以前勤めていた

会社についても調べてみました!

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プロフィール

古川薫(ふるかわかおる)

出身地:山口県下関

生年月日:1925年6月5日〜2018年5月5日

享年:92歳

職業:小説家

出典:Wikipedia

 

また一人惜しい作家さんがなくなってしまいましたね。。

まずは経歴から見ていきましょう。

戦中は軍国少年で航空エンジニアになるために宇部工業高校

機械科を卒業したんですがもともと1945年に沖縄戦に召集されたそうです!

しかし敗戦で戦地へ向かうことはなかったそうなんです!!よかった!!!

 

その後は山口大学教育学部を卒業して教員になった後に山口新聞

(みなと山口合同新聞社)に入社します!すぐに作家デビューしたわけ

ではなかったんですね!

 

山口新聞に勤務しながら長州藩山口の幕末志士の小説を発表していて

なんと直木賞候補に挙がった作品は最多の10作品らしいです♪すごい!

1990年に漂泊者のマリアで第104回直木賞を受賞しています!

 

65歳の直木賞受賞は2010年まで最高年齢受賞者だったそうなんです♪

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死因の病気は血管肉腫

今回古川さんが亡くなった原因は血管肉腫らしいんですが

どんな病気なんでしょうか?

 

そのまま血管にできる肉腫で全肉腫の中で1%しか発生しない

珍しく、そして治療しにくい病気だそうですね。

症状は手足や肝臓などに腫瘍が発生して、進行すると

肺やリンパ節、骨、軟部組織などに転移するんだそうです!

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嫁もすごい!

奥さんも実はすごい人なんです!

歌人の森重香代子さんなんです♪

ご夫婦で小説家と歌人ってすごい組み合わせですね♪

ご夫婦についてのことをお互いが救世主と言っているので

お互いの作品制作に刺激しあったのかもしれませんね!!

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まとめ

それではまとめです!

・死因の病気は血管肉腫

・嫁は歌人の森重香代子

・教員の後、山口新聞社に務める

ご冥福をお祈りします。

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