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森比左志(はらぺこあおむし)の死因の病気(病名)は?本名や経歴も気になる!

森比左志(はらぺこあおむし)の死因の病気(病名)は?本名や経歴も気になる!

こんにちは!新じいです!!

今回は101歳の年齢で亡くなった『はらぺこあおむし』の

翻訳を手がけた森比左志さんについてです!

 

亡くなった原因となった病気や本名、経歴についても

調べてみようと思います!

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プロフィール

森比左志(もりひさし)

本名:森久保仙太郎(もりくぼせんたろう)

出身地:神奈川県津久井郡(現在の相模原市緑区)

生年月日:1917年10月2日−2018年11月9日

享年:101歳

職業:児童文学作家、翻訳家、評論家

出典:Wikipedia

 

101歳まで生きたなんて大往生と言っていいと思います!

とゆーか『はらぺこあおむし』を読んで育ったお子さんや読み聞かせた親御さんが

多すぎて、いまだにその翻訳を手がけた方がご存命だったなんてという感じの

方もいたんじゃないでしょうか。

 

まずはそんな森さんの経歴を見ていきましょう!

現在の横浜国立大学教育学部にあたる鎌倉師範学校を卒業した後にすぐさま

翻訳家としての活動を行なったというわけではなく実は和光学園小学校を

先生を務めていたそうなんです!先生をやっていたとは!!

 

その実は最初はその傍ら海外の児童文学の翻訳を行なっていたそうなんですね♪

最初は副業だったんですね!すごい情熱ですね♪逆にいうと翻訳家としてだけだと

食べていくことができなかったのかもしれませんが。日中は教師として子供たちと

接して、夜や休日には小さい子の文学作品の翻訳なんて根っからの子供好きだったんでしょうね。

 

しかももともとは歌人として活動を行なっていて2009年には歌集で

日本歌人クラブの東京ブロックで優良歌集賞を受賞しています!

思った以上に最近のことでびっくりしました!

 

ご自身の児童文学作品も出版して、ロングセラー作品のはらぺこあおむしの

翻訳も手がけているのに最近でも歌集で賞を取るために活動するとは

本当にすごい方です!

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死因の病気

森さんの亡くなった原因についても調べてみました!

公表されていますが、心筋梗塞が原因となったそうですね。

その時の事情はわかりませんが心筋梗塞は突然死の第一位となっていますのでパワフルで多彩な

森さんのことですからもしかしたら前日まで元気だったのかもしれないですね。

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まとめ

それではまとめです!

・本名は森久保仙太郎(もりくぼせんたろう)

・小学校の教諭の傍ら児童文学の翻訳を行う

・はらぺこあおむしの翻訳が有名

・死因の病気は心筋梗塞

ご冥福をお祈りします。きっと同じことを思っている方も多いと思いますが

久しぶりにはらぺこあおむしを読みたくなりました。

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